旅とは関係のない話 一覧

僕たち地球人 大きな宇宙の小さな星に、笑顔がいっぱい夢の国、手と手を繋いで作ろうよ!

今、必死にブログとリアルタイムをリンクさせようと、過去の旅を記事に書き起こしていますが、丁度、旅日記が、ダーウィンのEast Point Military Museum(戦争博物館)に行った時に差し掛かったので、ちょっと僕なりに、戦争博物館で思うこともあり、少し話して見ようと思います。

僕自身は特に思想家とか、特にそんな難しいこともわからないし、勉強した人間ではないです、ただ海外に10年住んでいるだけの旅行好きなおじさんです、そんな僕の戯言ですが、ちょっとでも共感してもらえたら、やっぱり嬉しいですし、同じような考え方の人が増えたらそれはそれでパワーになりますので、最後まで読んでいただけると、励みになりますまた、いろんな意見が知りたいです、コメントも大歓迎ですが、読みますが返信するかはわかりません。

正直な所、僕は戦争について何も知りません、きっと小学生くらいの知識しかないんじゃないでしょうか、僕が学生時代あまりに、勉強しなかったからかもしれませんが、広島と長崎に原爆が落とされて、日本が敗戦したって事や、戦時中や戦後日本がいかに大変だったのかというテレビや映画でのイメージしかないんじゃない人がほとんどなんじゃないでしょうか、本当になぜ日本が戦争をしていて、アメリカに負けるまでは日本という国が世界的にはどんな立ち位置にいたのかを話せる人は、本当にごくわずかなんじゃないかと思います、

そう知らないんです、だから、外からの戦時中の日本というものを見てみたかった

それで、ダーウィンは日本の空爆攻撃が日本側からすると大成功をした場所であり、ダーウィン オーストラリア側からすれば、完全なる日本が悪役の戦地ということもあり、かつてそんな戦地であった、ダーウィンの戦争博物館を見てみたくなったのです。

はっきりと言って、衝撃的でした、、、

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これ、わかりますか?日本が敗戦した日の新聞です、

天皇陛下が敗戦を認めて、敗戦が確定した日の新聞、、、、、

見出しがPEACE!

これ意味がわかりますか 敵国の新聞なのだから、戦争に勝ったことにより、平和が訪れた!!的な内容なのですが

当たり前ですが、日本が負けたから平和なんです、、、日本が勝ってたら平和じゃないんですよね、、、、

複雑ですね

話が難しすぎて何がいいたいか、わからなくなりそうですw

あのですね、僕が言いたいのは、原爆を落としたアメリカであっても、パールハーバーやダーウィンを攻撃した日本も攻撃される側からすれば恐怖でしかなく、平和を脅かすものなんだということなんです わかりきったことでありきたりですが

戦争ダメですよね 小学生でも知ってますよ

僕は日本を愛していますし、日本人であることに誇りも持っています、日本人というアイデンティティーも大事にしているつもりです

その誇りの中には、戦争を行わない、戦争に関わらない、戦争することができない、それを憲法に盛り込んでいる日本国であると言うことも含まれています。

今、日本は憲法第9条のことで、騒がれていますが、軍隊を放棄している国は実は日本だけではなくて、パナマやコスタリカも憲法によって、戦争を行わない国なんですってね、きっと、パナマ人も、コスタリカ人もこのことを誇りに思っていると思います。

 

平和という言葉の解釈は国によってそれぞれなんだろうけど、皆が目指す場所は平和ってことだってのは間違ってないですよね?

戦後約70年 この憲法によって、戦争に加わることも、巻き込まれることもなく日本はやってこれました、近隣諸国の情勢、パワーバランスが今までとは比にならないくらいに緊迫しているのも、わかります、ですが、やはりこのままのスタンスで、変に自分でバランスを取りに行くのではなく、日本国らしい解決の仕方を見い出して欲しいなと思います

先日 美輪明宏さんが、大和魂についての持論を話していましたが、別に美輪さんがどうとかは思いませんが、その大和魂論は素敵だなと思いました

たしか、日本とは、和の国 和の民 和とは、もちろん平和の和であり、大和魂とは、大和(やまと)大いなる和の心、和の心とは、仲良くする心、だれであろうと、外国人であろうと、敵であろうと、人だけではなく虫や草木まで全ての者と和をもって接し、やがて和になり、それは大いなる和になる、それが日本人の心 和の心というような話をされていました 大和を大いなる和と受け止めると、何て素敵な言葉なんだろうと感心してしまいました

これこそが日本の生きる道なのではないでしょうか、どんなことがこの先起きたとしても、争わず和をもって和に向かい導く、これができるのは、この日本という国しかないのではないかと思うのです

 

また、今の今まで日本人だ、外国人だ、日本人の誇りだなんて話をしていましたけれど、きっと本当の和を望むのであれば、グループや団体、家族や友人というカテゴリー、出身地や国という小さなくくりで考えるのも不必要なのではと思うのです、

どういうことかというと、家族と他人では、家族の方が大切ですよね、他人と友人だったら、もちろん友人 例えば自分のクラスと他人のクラスだったら自分のクラス、当たり前なんですこれでもそれの最大級のカテゴリーで仲間にすることが大切なんじゃないかと僕は思うんですそれが地球に住むものと言うこと 子供みたいな発想ですけど、当たり前です子供の頃に教わっているんですもん、それが、ブログタイトルにした、あの言葉

「僕たち地球人 大きな宇宙の小さな星に、笑顔がいっぱい夢の国、手と手を繋いで作ろうよ!」

これ覚えてますか?ドラえもんのエンディングで流れていた歌です

 

見てみてよ ほら花や草木が

おはようの挨拶しているよ

だからみんなで’スキップ踏んで

ららららら ららら らら

歌を歌おう

僕たち 地球人

大きな宇宙の小さな星に

笑顔がいっぱい夢の国

手と手をつないで作ろうよ

僕たち地球人

今日も明日もあさっても

緑がいっぱい夢の街

力を合わせて作ろうよ

 

きれいごとだけの子供の夢見事かもしれないけど、これ理想でしょ、

ドラえもんから、学んだこといっぱいありますけど、きっと僕の真ん中にあるものはこういう事なんだと思います

だから、日本は軍事力ではない 和の心 大和魂でもって大いなる和を成し遂げて欲しいなとおもいます、

どんな、嫌がらせや争いを持ちかけられてもそれに、対抗するのではなく大いなる和を持ってやがては和の中に取り込むそんな国であってくれたら素敵ですね!

過激なことをいうと、そのことによって現在の日本という国がどこかの国に飲み込まれたとしても、日本国民は和の民として、誇りを持って日本人としてまた、地球人として生きて行くことができるのではないでしょうか、

長々と旅とは全く 関係のないことをダラダラ書きましたけど、いろんな国をみて、いろんな国の人と話してみても、やっぱり日本って特別で素敵な国だと思います、そして地球も素晴らしいです!!

嫌ぁ熱くなって 長い独り言を書いてしまいました

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