ソンクラーン 一覧

微笑みの国 タイランドでグッチョグチョの旅!その2水上バスに乗ってみたよw

そんなんで家族でバンコク カオサンのソンクラーンに参戦することになった僕らはバリ島デンパサール空港〜エアアジアでバンコク ドンムアン空港に降り立った!!ドンムアン空港から 僕らの戦場であり、宿泊場所でもある昔からの安宿街カオサンまでは 通常バスやタクシーで行くのが便利なのだが、僕がタイに来るとどうしても乗りたくなる 水上バスことチャオプラヤーエクスプレスに乗るためにわざわざ遠回りして、カオサンに向かう船好きのバカ家族なのです!!

船好きじゃなくても、若干の遠回りにはなるけど、空港バス、BTS、水上バス、カオサン、とほとんどドアtoドアで移動できるので、大きな荷物を持っている方やあまり歩いて移動したくない方にもオススメのルートですよ!!カオサン行きの市バスは大きな荷物があると乗れないこともありますしね!!

さて その行き方ですが

まずはドンムアン空港よりA1と書かれた空港バスがBTSのモーチット駅まで出ています。(空港バスなので大きなスーツケースを持っていても問題なく乗車できます。)運賃30バーツ(やく120円)でBTSモーチット駅まで行きます。

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ちなみにこのバスBTSモーチット駅の次にそのまま乗っていれば、カンボジア方面などに行くバスの発着所になっている 北バスターミナルにも行きます!!

BTSに乗らずにバスでカオサンに向かう場合はバスを降りたら道路を反対車線に渡って 509番か524番のバスに乗ればカオサンまで行くことができますが荷物が少ない場合のみです!!

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僕らは水上バスの始発船着場のサパーンタクシンを目指すためにBTSに乗りますBTS(スカイトレイン スクムビット線)に乗りサイアム駅を目指します、サイアム駅でBTS(スカイトレイン シーロム線)に乗り換えサパーンタクシン駅でおります。BTSモーチット〜BTSサパーンタクシン42バーツ(約168円)

BTSサパーンタクシン駅に着いたら改札を抜け階段を降りて川の方へ向かうとチャオプラヤーエクスプレスの船着場がありますので、切符のもぎりのおばちゃんがいるので、カオサンに近い、プラアーチットピアーと言えば 15バーツ(約60円)で船に乗せてくれます、通常運賃は船の中で払うのですが、始発乗り場のサパーンタクシンだけは、船着場で支払います。

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ちなみにプラアーチットピアーは13番の船着場なので、船着場に書いてある番号を見て降りてください、船には運転手と船着場のもやいかけ係りと、運賃回収のおばちゃんと3人のスタッフが乗って入るので 「カオサン!カオサン!」と叫んでいれば教えてくれますしバックパックを担いだ欧米人も大抵そこで降りるので間違えることもないでしょう!!!sIMG_1053

 

バンコクっこの昔からの足で、渋滞もないので快適です!!

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夕刻のチャオプラヤー川を水上バスで進むと、バンコクに来たなぁと感じます!!

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船着場と船の間は以外と隙間がありますので乗船時は気をつけて下さいね!!

大好きな船に乗れて、ご機嫌でカオサン到着です!

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とりあえず バンコクに来たら 絶対に食べたい バーミナム(タイラーメン)カオカームー(豚角煮ご飯)カオマンガイ(海南チキンライス)

さぁ明後日の水かけ祭りのために 水鉄砲を仕入れに行かなければ!!!w

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微笑みの国 タイランドでグッチョグチョの旅!いざカオサンへ

嫁さんと結婚して、10年 バリ島へ移住してきて、10年

もともと、嫁さんは僕と出会う前から、海外旅行が好きな人だった、でもバリ島に移住してからの10年、嫁さんは仕事でたまに、ジャカルタかスラバヤにいくか、年に一度日本に帰る以外は、インドネシア国外に出ることがなかった、日本に帰ると行っても、大概どちらかの両親に会いに行くのがほとんどで、里帰りであって、旅ではなかった、嫁さんいわく「ビーチリゾートが好きな自分がバリ島に住んでいること自体が、常に旅行みたいなもんだ」とは言っているが、そんな非日常のバリ島ですら、さすがに10年も住めば、非日常が日常になってしまう、、、、

そこで、今年は家族で旅行をしよう!これが我が家のテーマだった

旅行をすると決めたのはいいが、問題は旅行先の選出だった、限られた資金、家族3人が納得して楽しめる場所、物価の安い場所、日数に限りがあるので移動が楽な場所、何より5歳の息子も飽きずに遊べる場所、、、

候補は世界中だが、なかなか、ピンと来る場所が決まらずにいた、自然と嫁の好きな海のあるビーチリゾートばかりを探していたが、時期、場所、航空券の料金、なかなか決まらず、グダッていた

 

でも、それが決まったのは、唐突だった

何かのキュレーションサイトで見た、世界の祭りの中でひときわ異彩を放っていた、タイの水掛祭り、ソンクラーン、もともと僕個人で、行こうと考えていた場所だったが、タイなら雑貨や買い物も楽しい、食べ物も美味しい、そして水鉄砲でお祭り騒ぎ 5歳の息子でも充分楽しめる!!

航空チケットも即検索した 都合よくエアアジアがキャンペーン中だった!!!即座に嫁に打診した

「タイの水掛祭りなんだけどさ、家族3人でいかない?」

「タイ?あっいくか!」即答だったw

嫁のこの「あっ」には、僕のもっている地球の歩き方に乗っていた、エラワンブームの祠というタイで1番ご利益があると言われる、お寺に行きたい!!という思いの「あっ」が含まれていたw

こうして今回は家族3人で、タイランド カオサン通りのソンクラーン参戦の旅が始まったのだった

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まずは、タイのソンクラーンが、どんな祭りかを知らない人もいると思うので、過去に僕がソンクラーンについてのまとめを作っているので、見て欲しい「ソンクラーンがやってくる!世界のお祭り2015 4月編」だ!

とまぁこんな感じの、水をかけまくるぶっ壊れたお祭りなのだが、ほぼタイ全土で行われるため、タイのどの地区のお祭りに参加するのかも重要になってくる、町中が大盛り上がりすると言われているのはチェンマイらしく、間違いなく1番盛り上がるらしい、それと並んで盛り上がる場所が、昔ながらの安宿街で有名なカオサンロード付近 もともとが夜中まで酔っ払い欧米人で盛り上がっているエリアなので、納得、僕らはこのカオサンのお祭りに参加することに決めた!

カオサンでは、どんなに完全防備でいたとしても、一歩外を歩けばびしょ濡れなので、ホテルはカオサンのメイン通りは避け、徒歩圏内の少し離れた場所を定宿にした、またカオサンの正式なお祭り日程は4月13日〜15日の3日間らしいのだが、気の早い人は3、4日前から水掛は始まっているらしいので、行き帰りの移動中にバックパックごとびしょ濡れになるのは、勘弁だし、ソンクラーン以外にも観光もしたかったので、日程は4月11日入国カオサンチェックインの16日チェックアウト帰国という日程にした!!

結論から言うと、この日程で大正解だった、お祭り当日に大きな荷物を抱えてカオサンに到着した旅行者たちは、完全に餌食となりすべてがずぶ濡れで、ホテルまで移動していた、本気で切れて喧嘩になりそうな白人や不機嫌になっている白人も数名みかけた

怒ってはいけない、宗教行事なのだから!!

長くなったので、今日はここまで、次回 バンコクドンムアン空港から カオサンまでの移動を詳しく!!


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