2015年07月 一覧

ジブリを想う旅 台湾 九份 その4

ひと眠りして、夕刻の日の入り時間くらいに、また湯婆婆の湯屋近辺をお散歩! 九份の阿妹茶酒館(アーメイチャージョウグァン)湯屋風の場所の写真はどの写真もきっと この夕刻のマジックアワーに撮影されたものが多いので、僕もその時間に合わせて行ってみたんだけれど、、、この日は日曜日、、、、いつにも増して、観光客が大量に押し掛けていて、、、、閉口、、、、

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赤提灯も灯りだして、雰囲気はでてきているんだけど、、、、人が多すぎ、、、ガヤガヤしすぎて、イマイチ入り込めない、、、、

なので!!!ご飯休憩!!!

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竹の器で蒸した、台湾のトラディショナル料理のもち米の蒸しご飯と

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九份名物 芋圓(タロイモ団子)のかき氷!!あんまり甘いのを進んでは食べないのだけどタロイモ好きなので、食べてみたらゲキウマ!!さらりと食べちゃいました!!

のんびりとご飯を食べていたら 時間は20:00 九份から台北に戻るバスは21:00頃には最終が出ちゃうので、20:00をすぎると急に人通りが減り、賑やかだった九份がひっそりとしだし、より一層、千と千尋の神隠し風の雰囲気が漂い出します、どこかにカオナシが現れそうですw

ここで取り出したる秘密兵器!!

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お昼に買っておいた 檳榔樹の実!!これを噛み砕いて歯茎に詰めておくと、ものの5分でお酒に酔ったような軽い陶酔感に包まれるという、台湾の嗜好品です!!酔ったようになるだけじゃなく、見る景色もキラキラと輝き出すように見え始めるため、ジブリのようなファンタジーの世界に心を馳せるのにもってこいなんですw大人のジブリの楽しみ方ですw

さて、檳榔噛んで、ジブリの世界にひたりますよ!!

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素敵な時間がおとづれました

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見る景色、見る景色が全て素敵です

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神様の世界に迷い込んだ 千尋が駆け抜けていくようです!!

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僕的には湯婆婆の湯屋というより、神様たちが乗船してきた、船の雰囲気に近い気がするのですが、、、、

檳榔噛んでいる僕にはこんな風に色鮮やかに見えていました

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一応言っておきますが、、、この九份の湯婆婆の湯屋、公式にジブリが否定しています!

ですが、ジブリファンじゃなくても、このノスタルジックな雰囲気の虜になること間違いなしの良き場所です!!!

次の日も早起きをして、朝焼けの中散歩してみました

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まさに、神様たちの大宴会の後 静まり返った祭りの後、きっと千尋とリンもまだ寝ていることでしょうw

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九份 大好きな場所になりました!!

 
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ジブリを想う旅 台湾 九份 その3

ここちの良いバスの揺れと丁度良いエアコンの温度で、きずけば深い眠りに落ち、ふわっと眼が覚めるとそこには!!

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九份へ向かい 急勾配で狭い道を登りまるで昔話の世界に迷い込んだような車窓からの景色に変わっていました! 前回の記事 九份その2はこちら

九份まで忠孝復興駅からは1時間10分ほどでした(乗り合いバンの営業の方はバスは高速道路を使わないから2時間以上かかるといっていましたが)渋滞がなければ、高速にも乗る乗車時間も1時間10分ほど、九份のバス停もわかりやすいので1062番 金瓜石行きのバスで行くのがおすすめです!!

九份につきました 台湾は実は2003年にも来たことがあったのですが、その頃は九份ってまだメジャーではなく、ガイドブックに載っていても半ページあるかないかの寂れた観光地っぽかったので、目にもとめていませんでした でもジブリ効果はすごいですね、例えジブリ作品のモデル地の話がうわさであって、公式に否定されていたとしても!!

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いまでは人!人!人!の観光地!!ここは九份のほんの入り口です すでに雰囲気があるんですよね ワクワクしちゃいました!!

この九份を存分に味わうために 今回はこの九份の街並みのなかにある 宿に宿泊することにしました。

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九重町 chiu chunt dint hotel です!このホテルは小さくてお部屋もシングルのお部屋で小さかったのですが、おもちゃ箱のような九份の街並みの雰囲気そのままのおもちゃ箱のようなホテルで居心地が良かったです!!

さて、ホテルのバックパックを降ろしたら 早速九份散策です

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歩き出してまず目に入ってきたのは 昔懐かしい感じの駄菓子屋さん 子供の頃の毎日100円を握りしめて通っていた オオバ商店という駄菓子屋さんの記憶がよみがえりなんともいえないノスタルジックな雰囲気に浸ってしまいましたw

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街並みも 千と千尋の神隠しのオープニングで千尋の家族が迷い込んだあの街のような雰囲気が出てきました 観光客がいっぱいなのでまだそんな感じしないかもしれませんが、ここがモデルになったという噂やデマが出たのもうなずけるくらい 雰囲気があります!

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そんな街角に、あの有名なシーン 千尋のお父さんとお母さんが誰もいないお店の料理を食べて豚になってしまうところで食べていた、ツルツルのスープが入った半透明の肉まんのような食べ物にそっくりな 食べ物が売られていましたw

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この食べ物は紅糟肉圓(ばーわん)という食べ物らしく肉まんの具のようなものを紅麹で色づけと味付をして、イモ類のでんぷん質のぷるぷるの生地で包んだものを蒸して低温度の油で調理したものだそうです!!豚になっちゃうのは怖いけど、、、、

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食べるでしょうw 千尋のお父さんみたいにちゅるんと一口で食べたかったんだけど、もちもち感が半端なく一口で食べたら喉に詰まらせそうなので、おばちゃんにハサミでチョキチョキしてもらいました!!!お味はめちゃくちゃ美味しいです暖かいチュルッチュルの生地に筍や肉ノ餡がマッチしてあっというまに完食、食べ続けたらそりゃ豚になるわw

ちなみに紅麹の入っていない 白色系のバーワンは台湾で昔からあるらしいですが、この赤っぽいいろの紅糟肉圓は千と千尋の神隠しで 九份が有名になってから売り出したらしいっす、、、、あきらかに寄せて行っているなwでも嬉しい一品でしたw

それから、また通りを歩いていると、どこからともなくあの匂いが、、、、、

ぷわわぁぁ〜んと、、、、

なんといったらいいのか、表現のしようのない匂いです 言うなれば1ヶ月間歯磨きをしないでいた人の口臭と1ヶ月間掃除をしなかった男性公衆トイレの便器から臭う香りを足したような匂いです、台湾の市場ではおなじみのあの匂いです、、、、、、その匂いの正体は!!

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そう 悪名高き 臭豆腐です!!実は今回の旅の裏テーマに台湾にてこの臭豆腐を食べることを決めていたんです前回 前々回の台湾では、この匂いに負けて近寄りもしなかった臭豆腐なのですが、台湾フリークの友人いわく、「臭豆腐なぜ食べないの?美味しいんだよ」と言われ続け、食べずにその国の食文化を否定するなんて、旅人ととしてあるまじき行為だと、今回は食べることにしたのです!!

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油で揚げている鍋からは、強烈な臭気を放ち続けています、200m先からでもその存在感のオーラを嗅ぎ付けることができます!!

いざ!実食!!

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カリッカリに揚げられた臭豆腐にすりおろしたニンニクの入った甘めの台湾醤油がかかって 上にはキャベツの甘酢漬けがたっぷりと乗っかっていて、思ったほどは臭くない、、、、、

ひとつ口の中に放り込めば、、

かりっじゅわわぁっと

中から臭みをおびたジューシーな液体が溢れてくる、、、、、、、、、、ですが、、、、

あれっ?あれれれ?甘酢のキャベツの食感とニンニク醤油のうまみと、発酵した臭い豆腐が、なんとも言えない ハァーモニー!!!!!!

うまぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!

なにこれ うますぎじゃないのよ 今までこの味を知らなかったなんて、、、、絶対人生そんしてたわ!!!絶品すぎ!!

やはりなんでも食べてみないのはダメですね!!先入観のせいで損していました。この日より僕のプロフィール欄に好きな食べ物 臭豆腐と書けます!そして残りの台湾滞在中5度も臭豆腐を食すのでしたw

そのあと 今回の目的である あくまで自称 千と千尋の神隠しの湯婆婆の湯屋のモデルと言い続けている 茶館の場所を確認しに行きました

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夕刻の撮影の下見がてらに行ってみましたが、所々に書かれた日本語、、、、人の多さにがっかりしつつ、宮崎駿監督やジブリが公式に台湾の九份のこの茶館はモデルではありませんと否定しているのにかかわらず

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しっかりとここが湯屋だと言わんばかり、しかも千と千尋の神隠しのお守りグッズまで販売する商売強さ、、、、、我々日本人も見習わなければ、、、、、、、、

さてと、夕刻の景色のいい時間と夜観光客が減って 風情がではじめる時間まで宿一眠りしましょうかね、なんせ昨日はサウナのソファでろくに寝てませんからね!!

さぁ次回 湯婆婆的湯屋(湯屋風)を存分におとどけしますよ!!!!

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