プロモ100円航空券でオーストラリアに来たよ!! 入国編

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みなさんは、100円航空チケットなるものが、この世に存在することを知っていますか?

そんなまさか? 飛行機のチケットが100円???

ありえないでしょっ!!と思いますよね!!

でもね、実際に存在するんです、僕が手に入れたこのチケット

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紛れもなく100円(正確には、10000インドネシアルピア 約93円)でした!この激安チケットを手にいれたので、

2015年2月20日〜23日の3泊 僕は初のオーストラリア

ダーウィンへ旅することができたのです。ちなみに片道100円なので、帰路も100円、往復200円です。

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そもそも、100円チケットとは、どんなチケットなのか?

1. 格安航空会社が、極稀に発売する原価無視の超お得な、キャンペーン、プロモチケットである。

2. 基本、利用客の少ないオフシーズンの100%の乗客が見込めなそうな路線や日程が多い。

3. 発売される座席数はとても少なく、かつ発売期間も短時間のみのため、発売と同時にほぼ売り切れ

4. もちろん、日程は選べず、発売は数ヶ月から半年以上前がほとんどなので、予定に合わせることができない、運良くその日程に旅行の予定があるか、日程を気にせず自由人以外は利用がむづかしい。

5. 大抵片道が100円で取れたとしても、往路、復路は日程上、または予約の都合上どちらかは通常運賃になることが多い。

6. 100円運賃といっても、純粋に乗車航空運賃が100円なので、入国税、空港税、発券手数料、等は、含まれておらず、それらは別途支払わなければならない。

とまぁ、こんな感じの格安チケット上恐らく 最安の航空券なのです!

エアアジアのホームページ等を、くまなくチェックし(通常のプロモとは違いキャンペーンの告知が少なく、告知なしに急に発売されるケースもあるため)やっと見つけたチケットでした!

しかも、2月20日デンパサール出国で、3泊して23日帰国の予定であれば、なんと往路、復路どちらも、100円で利用可能!!!即、予約をいれました!!

ちなみに、2月のオーストラリア ダーウィンは大雨の降る雨季で、観光シーズンとしては、完全なオフシーズン、広大な自然が有名なダーウィンですが、そのほとんどが、大量の雨により、道が冠水し、通行不可になり、ほとんどのツアーが催行しておらず、街もひっそりとしている時期だということは、チケットの予約を済ませた後にしりましたw、、、、、

まぁ200円で、バリ島〜オーストラリア(ダーウィンのみ)を飛べるなんてそれだけで充分です!!

ちなみに僕が 今回のダーウィン旅のために 支払った金額

往路 デンパサール〜ダーウィン間 航空運賃 約95円

復路 ダーウィン〜デンパサール間 航空運賃 約95円

オーストラリア入国税            約1747円

ダーウィン国際空港税            約8252円

クレジット支払い手数料           約600円

デンパサール空港税   Rp200,000    約1942円                  (2月時点では、現地直接払いのため、現地徴収 現在は航空券に含まれます)

その他  オーストラリア電子ビザETAS(イータス) オーストラリア大使館電子ビザ登録システム利用用                     約1900円

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             合計 約14631円

今現在の デンパサール〜ダーウィンのチケット代金を、今見てみたら手数料等含まずで

                約47619円

⒊万円以上もお得だったんですね!! 恐るべし100円チケット!!これ、空港税の安い国だったら

もっとお得感がはんぱないんでしょうね!!

ここで、これからオーストラリアへ旅行される方にお得情報です!

知ってたって人はスルーしてくださいね!!

オーストラリア電子ビザETAS(イータス)なんですが、ビザ等を最初からお持ちでない方はほぼ全員が、このETAS取得を義務づけられているのですが、(通常のツアー会社や正規運賃航空会社はサービスに含まれている場合がほとんどらしいのでご確認ください)で、僕らのようなLCC利用者や、格安航空券利用者は、自分で、もしくは代行会社にて、申請をしなければ行けません、自分でする場合はオーストラリア政府移民局のWEBサイト上で、必要項目を入力して、クレジットカードで、20オーストラリアドルを支払いすれば終了です、代行会社にお願いする方は、代行会社の指示に従ってください!、僕自身も張り切って、オーストラリア移民局のWEBサイト上で申請したのですが、、、、、盲点でした、このETAS実は無料なんです、、、、じゃぁなんで20オーストラリアドルを支払ったのか、、、これ移民局への支払いではなく、このWEBサイト上のシステム利用料なんだそうです、、、、、なので、、、、実は 代行会社の頼むと手数料、なんと500円のみ〜で、はるかに安く済むんだそうです、、、、代行してもらうより、自分で申請した方が高いなんて、、、、完全に勉強不足でした、、、せっかく200円でチケット取れたのに、、、1500円損したぜ、、、泣、、、、なので

オーストラリアETASは 代行屋の方が安い!!よくお調べください!!

それでも、僕は意気揚々と初めてのオーストラリアへと、出発したのでした!

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2月20日14:40発予定のエアアジアQZ540便は、多少遅れて、15:10にデンパサールを出発!順調なフライトでおよそ、2時間40分ほどで、ダーウィン現地時間19:15にダーウィン国際空港に降り立った!

事前にETASも取得済み、入国審査も順調に済み、荷物検査場へと向かうと

???

長蛇の列、、、、、思い出した オーストラリアは、動植物、環境など、陸続きの国々とは違い特殊で得意な環境なので、その環境を守る為、その環境に害があるかもしれないものは一切国内にいれないために、入国時の検疫、所持品検査等、また不法労働者も多いための検査がとにかく厳しいのです、実際この検査が厳しすぎるために2度とオーストラリアに行きたくなくなる方までいるらしいです、、、

でも、僕は風体こそ、怪しいものの、これでも旅慣れたバックパッカー 機内預け荷物は無いし、手荷物もバックパック1つだけ、もちろん食品や種子の類も持ち込んでいないので、平気だろうとタカをくくっていました、、、、、(過去にバリ島のデンパサール空港にて、大量の医薬品を持ち込もうとした際、3時間拘束され、所有している医薬品を全て、麻薬検査された経験ありw)

しかし、オーストラリア、しかもあまり、到着便の少ないダーウィンの検疫は厳しかった、、、(検疫官も暇なんでしょう)まずは、滞在中、常に服薬している常備薬の説明から始まり、1種類ごと薬品名と薬効の説明、(これ僕の英語力ではかなり厳しかった)滞在予定期間の服薬数より多いとつっこまれたり、、、少しくらい予備はもつだろう、、、その後、綺麗にパッキングされている、バックパックを全広げ、、、開けれるジッパーを全てチェック、、、、時間はかかったけど、ここまでは問題無し、、、荷物を詰めなおし終わりかなと思った所で、

問題発生!!

財布の金額から、小銭入れカード入れをチェックしている時に、数枚の名刺を発見

その名刺の中に、旅行で出会った方にお渡しする用の旅人名刺と、日本でとあるサーフショップのライダーをさせていただいていたので、その名刺、それとバリ島でサラリーマンをしていた時の名刺と、僕の名前の書いてある名刺が3種でてきたのです、、、これに目を光らせた検疫官、、、、、

なぜ、名刺が複数あるんだ、お前は詐欺師じゃないのかとか、オーストラリアで仕事をするのじゃないか?とか、もう質問攻撃、僕の語学じゃ太刀打ちできなくなって、PCのある別室へ通され、名刺に書いてあるホームページアドレスやら フェイスブックページやら、口頭で携帯番号を言ってみろとかとにかく、めんどくさかった、まぁ最終的にはなんの問題もなく、入国できたんだけど、、その間約1時間30分、、、そこまで拘束しておいて、ごめんねも、お時間とらせましたも、一言もなしで、冷たい視線で行ってよし!!って荷物もぐちゃぐちゃのまんまだし、、確かにオーストラリア嫌いになりそうですw

で、空港から出たのは 21:00すぎ、、、で、このダーウィン空港からダーウィン市街までの移動は、シャトルバスで一人15オーストラリアドル、もしくは、タクシーだいたい30ドルくらいの2択しかない、一人旅だし、絶対にシャトルバスと思っていたんだけど、、、、このダーウィン空港、フライト自体が少ないせいで、シャトルバスは飛行機が到着した時しか運行しないらしい、、、、検疫で時間をかけてしまった僕は、、、、シャトルバスはすでに出発済み、、、、がーん、、、、バスカウンターに居たオーストラリア人に次のバスの時間を聞いたら、バスカウンターの椅子で休憩していたただの他人、、、怒!!紛らわしいんだよ!!!次の到着便はまだまだ、こさそう、、、まじか、、、徒歩か?と思っていたら、僕と同じで検疫で時間がかかった白人が、僕と同じようにバスカウンターでウロウロ、僕はこれしかないと ダッシュしたね、彼に市街地まで相乗りでタクシーで行かないかと提案!!彼は片道15ドルのバスだけど往復で予約すると、27ドルになるから、30ドルのタクシーは乗らないという、、、、万事休すか、こっからは僕必死でしたwタクシーの運ちゃんを捕まえ、市街地までいくらかと聞くと、メータータクシーだから、だいたい30ドルだと、、、、きっとオーストラリアは白タク禁止でも僕も引けない、、、25ドルしか持ってないんだと嘘をつき、なんとかメーターを使わず市街地まで行ってくれるタクシーを発見!!一人12ドル50セントなら、文句ないだろうと、白人を説得!市街地に行くことに成功したのでした!!運ちゃんありがとう、、、白タク乗車してごめんなさい、、、

で、この同乗してくれた彼は、フィラデルフィア出身のアメリカ人、バリ島からビザラン(観光ビザを延長するため近隣の他国にでて、観光ビザを取り直すこと)のために、僕と同じ100円チケットでダーウィンに来たイケメンの変態!100円チケットここにもいたw

そんあこんなで無事 ホステル到着!!

今日のお宿はMelaleuca On Mitchell Hostel

60363_14052613440019570062画像はアゴダから使用しましたw

オフシーズンってこともあり ミックスドミトリーのお部屋が1泊約1700円、、、、高い、、、さすがオーストラリア

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でもこのホステルオススメです!!ホステルなのにプール付きだし、ベットはオージーサイズでデカイし!

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何よりホテルについてるBARが、ホテル周辺のホテルやBAR スーパーマーケットよりもビールが安い!!

とりあえず、ダーウィン空港は小さすぎて何もなく、iPhoneのシムカードを入手できなかったので、SIMカードを探しに

でもね、、、ダーウィンの町小さすぎ笑 しかもいわゆるコンビニもない、、、24Hと書かれた町の商店のような店で

無事シムカードゲット!!でもアクティベートはウェブ上でクレジットカード等の入力あり、苦戦しながらもオーストラリアボーダフォン

アクティベート完了!! もうヘトヘト笑

ホテルの近くにおいしそうなケバブ屋さんを見つけたので

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今日の晩御飯はマトンケバブにします!!

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うめぇええ!!

けど、たっけぇえええ 12オーストラリアドル(約1150円)、、、、、きっつ

オーストラリアではレストランでの種類販売のライセンスを取得するのが難しいらしく、食事処はお酒置いていないお店も多いんだって、、、なので おさけを置いてる パブに移動!!!

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生ビール 11オーストラリアドル(1050円)、、、、、、たけぇええええええええええええ!w

ちなみに僕の宿泊宿は缶ビールだったけど、1番安いビールは4ドル80セントで売ってました!!みんなホテルのBARに集まって飲んでいる理由がわかったよ、、、、さぁ寝よう!!

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